地域・行政とともに


プレイワーカー養成講座/放課後児童支援員研修講座 等

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近年は、子どもの遊び場を社会で支えることの重要性も、注目されるようになってきました。福岡市の「わいわい広場」のように、遊び場を設え、仕掛ける取り組みに、市民・民間だけでなく、行政も動き始めています。

遊び場は、未来を担う「市民」が育つ場所です。子どもの豊かな遊び場をつくる仕組みを、社会全体が保障していくことが、現代に求められていることではないでしょうか。そのとき、ただ場所さえつくればいいわけではありません。

その場の魅力を高める人の存在が欠かせないのです。遊び心をもちながら、子どもの遊びを大らかに受け入れ、見守ることのできる地域の大人が、子どもの育ちを支えます。このような思いから、私たちは、子どもの遊びに関わる大人の「人材育成」を柱に据えた、子どもの遊び場の仕組みづくりを、地域・行政とともに手掛けています。

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放課後等の遊び場づくり事業「わいわい広場」

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福岡市(こども未来局放課後こども育成課)は、小学校の校庭等を利用して放課後等の遊び場づくり事業に取り組んでいます。ランドセルを置いたまま校庭で遊ぶことのできる「わいわい広場」は、平成27年度4月現在、市内93の小学校で週3日程度開設されています。

PLAY FUKUOKAのスタッフが当事業の検討委員および推進委員を担うようになったことをきっかけに、平成21年度の「豊かな遊び創出プロジェクト」から当団体を挙げて本格的に携わり、「わいわい広場」のモデルを示すとともに、現在は人材育成の一端を担うようにもなりました。

この事業に深く携わることを通して、学校を拠点にたくさんの子どもたちとの出会いを重ねています。当事業に関わる様々な大人が、大事なことを共有しながら、子どもにとっての遊びを見守ることができるように研修等を工夫しています。

福岡市HPより▶ 放課後等の遊び場づくり事業(わいわい広場)

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乳幼児の親子のための外遊び講座

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生まれたばかりの赤ちゃんが「遊ぶ」というのは、イメージしにくいかもしれません。

しかし乳幼児期は、生まれながらにして持つ力や感覚を、存分に働かせて生きる時期です。そしてその「生きること」そのものが、子どもにとっては「遊ぶこと」です。

人生の土台が形成される、最も大切なこの時期に、親と子がともに踏み出せる「はじめの一歩」を応援しています。

実際に外で遊ぶ時間を過ごしながら、なぜ遊びが大切なのか、どのように毎日を過ごしていくことができるのか、具体的な「一歩」に繋がるようにコーディネートしています。

2015年▶︎福岡市城南区、 福岡市東区和白公民館 /

 糟屋郡新宮町「新宮外あそびの会」