子育て世代とともに


乳幼児の親子のための外遊び講座

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生まれたばかりの赤ちゃんが「遊ぶ」というのは、イメージしにくいかもしれません。

しかし乳幼児期は、生まれながらにして持つ力や感覚を、存分に働かせて生きる時期です。そしてその「生きること」そのものが、子どもにとっては「遊ぶこと」です。

人生の土台が形成される、最も大切なこの時期に、親と子がともに踏み出せる「はじめの一歩」を応援しています。

実際に外で遊ぶ時間を過ごしながら、なぜ遊びが大切なのか、どのように毎日を過ごしていくことができるのか、具体的な「一歩」に繋がるようにコーディネートしています。

2015年▶︎福岡市城南区、 福岡市東区和白公民館 /

 糟屋郡新宮町「新宮外あそびの会」

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「あそぶをつくる」てづくりワークショップ

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ゲームやカード、遊園地。いつの間にかお金を出さないと遊べないような錯覚に陥りがちな近年。

ちょっと時間をかけて楽しく、ちょっと手間をかけて大切に。遊ぶという営みは本来、誰もの手の中にあります。

「遊びを消費する」のではなく、「“遊ぶ”をつくる」ことの魅力は、みなさんの子ども時代に経験してきたことではないでしょうか。そんなことを思い出しながら、ともに“遊ぶ”をつくりだしてみませんか。大人が楽しんでいる姿そのものが子どもの目に映れば、子どもたちの日常にも、“遊ぶ”がたくさん溢れるはずです。

これまでの「どこでもブランコ」は、マンションのお家でも活躍しています。

 

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小学校PTAなどへの出前講座

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「宿題が終わったら遊んでいいよ」「遊んでばかりいないで勉強しなさい!」

親からすると、「遊ぶ」という営みは、優先順位が低くつけられがちです。でも、子どもにとって遊ぶことは、食べたり寝たりするのと同じくらい、生きることに直結しています。

「遊ぶ」ということは、なぜそれほど大事なのでしょうか。

子どもの育ちと遊びの環境やその問題性を踏まえながら、今を生きる子どもたちが豊かに健やかに育つために重要なことを共有します。

「生きる力」が問われる今、自らの人生をいきいきと生きるためのヒントが、遊ぶことには詰まっています。