【活動報告】2/17(月) 岡山・真庭市② 「ユースセンターまぁぶる」
- PLAY FUKUOKA
- 3月27日
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2/16『みんなで作ろう!「やってみたい」が生まれる場所」講演会の様子はこちら→遊びと学びの場づくり応援サイト VIVAまにわ
「ユースセンターまぁぶる」代表 森年さん 藤田さんご夫妻

真庭市教育委員会の藤中さんにアテンドしていただき、真庭の駅近くにある「ユースセンターまぁぶる」へ。代表を務める森年雅子さんと藤田亮太さんにまぁぶるをご案内いただきました。
ユースセンターまぁぶる https://manabo-de.jp/marble/ 学校でも家庭でもない、なんとなく居心地のよい10代の居場所。10代が自分たちで創っていく秘密基地。ユースセンターは“やってみたい”、“知りたい”、“話したい”、“遊びたい”が詰まった空間で、新しい自分を発見したり、第3の居場所での交友関係を築いたり、出会ったことのない自分を見つけられる場所です。放課後や休日に無料で利用できるのもうれしいポイント!そして、ユースセンターには、10代の意欲や創造性に働きかけをするスタッフ(ユースワーカー)がいます。悩みを聞いてくれたり、一緒に遊んでくれたりもします。(webサイトより引用)
学校でも家でもない、自分の意思で立ち寄れて自分たちで創れる自由な居場所は、駅からも近く、遠くから訪れる中高生もいるそう。駄菓子が売ってたり、あそびにつながるような廃材が用意されていたりと、子ども心と遊び心を掻き立てられるような環境づくりに感心しました。それ以外にも、自学ができたり、勉強を教えてもらったり、悩みを相談できたりなど、大学生となった先輩がスタッフとして働きかけてくれるのも、この場所の大きな魅力。家族でも友達でもない「ななめの関係」が居場所の中でいい役目を果たしているようです、
まぁぶるを離れるときには、参考書や辞書、赤本まで引き継がれることもしばしば。街の人からの寄付や助け合いで運営され、居場所が大切に守られています。



若者を支えたい熱い志や真庭のまちの温かさがつまったこの居場所、興味深い場所でした。森年さん、藤田さん、貴重なお時間をありがとうございました!
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